AKIYA / 空き家の改修
鹿児島の空き家を、
次に使われる建物へ。
相続した家、長く使っていない家。古くなった建物も、手の入れ方次第でもう一度価値を持ちます。 AKATSUKI PROJECTは鹿児島市を拠点に、空き家の現地調査から改修・解体まで一貫して対応します。 代表はこれまでに、空き家の改修にも携わってきました。
CONSULTATION
こんなご相談を受け付けています
- 相続した家を、直して使うか、解体するか迷っている
- 長く使っていない家の、傷み具合を知りたい
- 住む前・貸す前に、必要なところを直したい
- どこまで直すかを、予算の中で決めたい
不動産の売買・賃貸の仲介は行っていません。
PROCESS
進め方
01
建物の状態を現地で確認します。まずは現場写真だけでのご相談も可能です。
02
活かせる部分と、直す部分、解体する部分を分けて考えます。
03
単に工事をするだけでなく、予算の中でどこに費用をかけ、どこを抑えるかを整理し、建物や不動産の価値を高める改修計画を組み立てることを強みにしています。
04
内装、塗装、防水、外構、解体など複数の工種を、職人・協力業者と段取りし、施工管理まで一貫して対応します。
SUBSIDY
鹿児島市の補助制度
鹿児島市の公式ページの内容をまとめたものです(確認日:2026年10月13日)。内容は年度ごとに変わり、予算に達すると受付が終わります。申請の前に、必ず鹿児島市の最新の情報をご確認ください。
空家活用型のリフォーム補助(安全安心住宅ストック支援事業)
- 対象の住宅:令和8年4月1日現在で、築10年以上経過し、かつ空家期間が1年以上の戸建住宅
- 申請者が所有し、居住している住宅(居住していない場合は、実績報告時までに申請者が居住すること)
- 補助率(限度額):耐震型 20%~60%(20万円~60万円)/その他 20%~40%(20万円~40万円)
- リフォームは、対象工事が20万円以上であること
- 補助申請後に「補助金等交付決定通知書」が届いてから、契約を結び、工事を行うこと
- 施工業者は、鹿児島市内に本社のある法人または住所のある個人業者であること
- 予算の範囲内で受付。申請順に受付を行い、予算に到達した場合は受付を終了
令和8年度の受付:令和8年5月7日〜令和8年12月9日(工事完了期限:令和9年2月5日)
出典:安全安心住宅ストック支援事業(鹿児島市)(ページの更新日:2026年5月7日)
危険空き家の解体費に関する補助
- 補助の内容:解体費の3分の1(限度額30万円)
- 対象:倒壊のおそれが著しいなどの危険空き家で、1年以上使用されておらず、従前の用途が住宅であったもの など
- 補助申請には、必ず事前協議が必要
- 対象とならないもの:空家の一部解体、塀や門扉・樹木の撤去、浄化槽などの地下埋設物や家財道具の撤去など
- 施工業者は、解体工事業者の登録又は建設業許可が必要
- 空家を解体することで住宅用地の特例がなくなり、固定資産税が増額となる場合がある
令和8年度の受付:令和8年5月7日〜令和8年12月9日(予算に到達した場合は受付を終了)
出典:危険空き家の解体費に関する補助(鹿児島市)(ページの更新日:2026年9月3日)
AKATSUKI PROJECTは鹿児島市内の事業者のため、空家活用型のリフォーム補助の施工業者の要件に当てはまります。補助を使う予定がある場合は、ご相談の時にお知らせください(交付決定の通知が届く前に契約・着工すると、補助の対象になりません)。
鹿児島市の空き家の窓口
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空き家のこと、まずはご相談ください。
対応エリア:鹿児島県・熊本県・福岡県・宮崎県・神奈川県
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